案件
企画から導入と運用までの 8 工程のうち、案件ごとに担当した工程を記載しています。
新しい順に記載。12 件
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ヘルスケア事業者アプリのマーケティング支援
2026
中長期のマーケティング構想を、ユーザージャーニーと KPI の設計から組み立て、関係部門と調整しながらアプリの要件定義まで支援しました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 企画
- 要件定義
- 設計
担当工程の詳細
- 企画:
- 中長期のマーケティング構想と実行支援
- 要件定義:
- アプリの要求定義と要件定義の支援
- 設計:
- KPI 設計、ユーザージャーニーマップ
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金融機関 BtoC 契約プロセスの UX 刷新
2025–2026
契約プロセスの UX 刷新を、3〜5 年の中長期構想からタッチポイントごとの画面デザインまでリードしました。構想では AI 同士が契約を結ぶ AI to AI の仕組みも検討し、デザイン業務は生成 AI を活用して効率化しています。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 企画
- 要件定義
- 設計
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 企画:
- 3〜5 年の中長期構想(AI to AI による契約の検討を含む)と移行ロードマップ
- 要件定義:
- 要求定義と要件定義の支援
- 設計:
- サービスデザイン、現状と将来像(As-Is / To-Be)のユーザージャーニーマップ、UX コンセプト、画面デザイン
- 導入と運用:
- UX にもとづく判断基準をクライアントの意思決定プロセスに組み込んだ
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生成 AI の教育活用 R&D
2023–2025
生成 AI を教育で使う条件を、技術調査からインタラクション設計、効果測定まで単独で確かめました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。論文にした範囲は、査読論文(STEM 教育研究 Vol.7)に掲載されています。
- 調査
- 仮説検証
- 設計
- 実装
- 効果測定
担当工程の詳細
- 調査:
- 技術調査
- 仮説検証:
- PoC 企画と教育現場での活用シナリオ提案
- 設計:
- 学習効率と意欲を支えるインタラクション設計
- 実装:
- Firebase + TypeScript のプロトタイプ
- 効果測定:
- GCP の評価基盤とユーザーインタビュー
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ピアエフェクト活用コホートラーニング
2022–2025
学び合いが起きるオンラインコミュニティを、構想と学習シナリオの設計から開発、運用まで担当し、事業部へ移管しました。機械学習で他者からの影響が継続率にどれだけ寄与するかを測り、継続率の向上につなげました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 企画
- 調査
- 設計
- 実装
- 効果測定
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 企画:
- オンラインコミュニティのコンセプト
- 調査:
- 文献と市場の調査、技術選定
- 設計:
- Firebase + TypeScript のサーバレス構成と学習シナリオ
- 実装:
- Firestore と Vue / Nuxt.js のアプリと分析基盤
- 効果測定:
- 行動ログの指標化、機械学習による継続率への寄与の計測
- 導入と運用:
- 開発と運用のあと事業部へ移管
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探究講座のオンライン事業化
2021–2025
中学生向けオンライン PBL 講座と小学生向け探究講座を、事業計画とサービス設計から運営まで通して担当しました。運営には AI エージェントを入れて工数を削減しました。中学生向け講座は主力商品のラインナップに入りました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 企画
- 設計
- 実装
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 企画:
- 事業計画
- 設計:
- サービス設計
- 実装:
- システムと教材の開発
- 導入と運用:
- AI エージェントによる運営の省力化。主力商品化と、要素技術の各事業部への展開
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学習継続支援の行動デザイン R&D
2021–2022
学習を続けられる条件を行動デザインの観点から研究し、生成 AI(デジタルヒューマン技術)で個別の介入を提案するシステムを開発しました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 設計
- 実装
担当工程の詳細
- 設計:
- 進捗と理解度に応じた個別介入の設計
- 実装:
- 生成 AI を使った個別介入システム(Vue / Nuxt.js、Firebase)
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全社 R&D 戦略の策定と推進
2020–2025
3〜10 年後の事業成長に向けた全社 R&D ロードマップを経営層へ提言し、承認された戦略のもとで研究開発を推進しました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 企画
- 調査
- 仮説検証
担当工程の詳細
- 企画:
- 3〜10 年の R&D ロードマップを経営層へ提言
- 調査:
- 次世代の学習技術と学習理論の研究
- 仮説検証:
- 承認された戦略のもとで研究開発を実行
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マルチモーダル感情解析システム
2020–2021
音声と表情を AI で解析して講師評価を予測するシステムを開発し、本番サービスに組み込みました。
講師管理工数を前年比 40% 削減し、顧客満足度を前年差 +2 ポイント改善しました。
- 調査
- 仮説検証
- 実装
- 効果測定
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 調査:
- 既存技術の精度と適用範囲の調査
- 仮説検証:
- 音声と表情データによる感情の可視化
- 実装:
- Azure Cognitive Services と Python
- 効果測定:
- 学習成果との相関、講師評価の予測
- 導入と運用:
- 本番サービスへの組み込み
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IoT / LPWA 新規事業開発
2018–2019
IoT と省電力広域無線(LPWA)を使う新規事業を、技術調査からデバイスと基盤の開発、事業化の検証まで自分の手で進めました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 企画
- 調査
- 仮説検証
- 設計
- 実装
担当工程の詳細
- 企画:
- サービス企画と事業計画書、投資判断
- 調査:
- 技術と市場の調査
- 仮説検証:
- 事業化の検証
- 設計:
- 需要予測にもとづく価格変動の仕組み
- 実装:
- センサーデバイス、GCP の処理基盤、API
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大学図書館公式アプリ
2016–2018
利用履歴にもとづく AI の選書推薦と、学内システムと連携する認証を実装しました。デザインを含め、見積もりから運用までを担当しました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 要件定義
- 設計
- 実装
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 要件定義:
- 要件定義
- 設計:
- デザイン、シングルサインオンの設計
- 実装:
- アプリと AI 選書推薦
- 導入と運用:
- 運用と利用データにもとづく改善提案
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自社 SaaS グロースハック
2016–2018
管理画面の機能改善とログ分析基盤を担当し、RCT で測った施策の効果を改善の判断基準にしました。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 要件定義
- 実装
- 効果測定
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 要件定義:
- 要件定義の支援(プリセールスとして見積もりも担当)
- 実装:
- 管理画面の機能改善、位置情報の解析
- 効果測定:
- RCT と AWS Athena のログ分析
- 導入と運用:
- カスタマーサクセス部門の立ち上げに参画、KPI と分析手順の整備
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地方銀行向け通知システム
2016
プロジェクトリーダーとして、セキュリティと使いやすさを両立する設計方針を立て、見積もりから保守運用までを担当しました。
地方銀行 23 行に導入しました。
- 設計
- 実装
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 設計:
- セキュリティと使いやすさを両立する設計方針
- 実装:
- 製造と試験
- 導入と運用:
- 保守運用
※ 守秘義務により、案件のビジュアルの公開は控えています。
個人制作
仕事とは別に、企画から実装までひとりで手を動かして制作した。
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Torqueo
2024/分類:メディアアート、プロダクト
日常の「ひねる」という動作を感情想起のトリガと位置付けるデバイスを、企画から実装までひとりで制作した。アーティスト名 Jamjet Iqbal として、東京都美術館の合同展(美術大学校友会)に 2024 年 4 月に出展した。
定量的な成果は、守秘義務のため公開していません。
- 企画
- 設計
- 実装
担当工程の詳細
- 企画:
- 「ひねる」動作を感情想起のトリガと位置付けるコンセプト
- 設計:
- デバイスの設計
- 実装:
- デバイスの制作と展示
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Creative Copilot ↗
2023–現在/分類:研究プロジェクト、自主制作
美術大学通信教育課程のオンライン集中講義で、受講生のジェネラティブアート制作を対話で支援する生成 AI チャットボットを、企画から運用までひとりで担当した。研究プロジェクトを兼ね、2023 年から運用を続けている。
受講生 36 名を対象に混合研究法で検討し、積極的参加度、内容理解度、満足度の自己評価が上昇した。筆頭著者として査読論文(STEM 教育研究 Vol.7)に掲載した。
- 企画
- 設計
- 実装
- 効果測定
- 導入と運用
担当工程の詳細
- 企画:
- 講義での活用シナリオの企画
- 設計:
- 対話で制作を支援するインタラクション設計
- 実装:
- チャットボットの実装
- 効果測定:
- 受講生 36 名を対象とした混合研究法の検証設計
- 導入と運用:
- 2023 年からの講義での運用
工程の定義
- 企画
- 中長期の構想やロードマップ、事業計画をまとめ、経営層や事業部の判断につなげました。
- 調査
- 技術、市場、文献を調べ、使う技術と進め方を選んだ。
- 仮説検証
- 小さく試作(PoC)し、技術が成り立つかと事業になるかを確かめました。
- 要件定義
- 関係者と要件を洗い出し、要求定義と要件定義をまとめた。
- 設計
- サービスと体験の設計、画面と情報の設計、クラウドの構成を担った。
- 実装
- 試作から本番まで、クラウドとアプリを自分の手で組んだ。
- 効果測定
- 行動ログの指標化、RCT、評価基盤で効果を数字にしました。
- 導入と運用
- 本番への導入と運用、部門の立ち上げ、事業部や現場への引き渡しまで担った。
工程は、人間中心設計の国際規格(ISO 9241-210)とイノベーション・マネジメントの国際規格(ISO 56002)に対応しています。