Shuichiro Ogawa
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Work

案件一覧

企画から導入と運用まで、案件ごとに必要な工程を選んで入っています。担当した工程を案件ごとに記載しています。

担当する 8 つの工程

企画
中長期の構想やロードマップ、事業計画をまとめ、経営層や事業部の判断につなげた。
調査
技術、市場、文献を調べ、使う技術と進め方を選んだ。
仮説検証
小さく試作(PoC)し、技術が成り立つかと事業になるかを確かめた。
要件定義
関係者と要件を洗い出し、要求定義と要件定義をまとめた。
設計
サービスと体験の設計、画面と情報の設計、クラウドの構成を担った。
実装
試作から本番まで、クラウドとアプリを自分の手で組んだ。
効果測定
行動ログの指標化、RCT、評価基盤で効果を数字にした。
導入と運用
本番への導入と運用、部門の立ち上げ、事業部や現場への引き渡しまで担った。

工程は、人間中心設計(ISO 9241-210)とイノベーション・マネジメント(ISO 56002)に対応しています。

プロジェクト(12 件)

  • ヘルスケア事業者アプリのマーケティング支援

    2026

    中長期のマーケティング構想を策定し、KPI 設計、要求定義、ユーザージャーニーマップを作成した。関係部門との調整を担い、アプリの要求定義と要件定義を支援した。

    担当工程:企画(中長期のマーケティング構想と実行支援)/要件定義(アプリの要求定義と要件定義の支援)/設計(KPI 設計、ユーザージャーニーマップ)

  • 金融機関 BtoC 契約プロセス刷新

    2025–2026

    3〜5 年の中長期構想と移行ロードマップを策定し、サービスデザインと要求定義、要件定義の支援を担当した。UX コンセプトからタッチポイントごとの画面デザインまでをリードした。

    担当工程:企画(3〜5 年の中長期構想と移行ロードマップ)/要件定義(要求定義と要件定義の支援)/設計(サービスデザイン、As-Is / To-Be のユーザージャーニーマップ、UX コンセプト、画面デザイン)/導入と運用(UX にもとづく判断基準をクライアントの意思決定プロセスに組み込んだ)

  • 生成 AI の教育活用 R&D

    2023–2025

    技術調査から効果測定まで単独で担当した。Firebase + TypeScript でプロトタイプを実装し、GCP で評価基盤を構築した。

    担当工程:調査(技術調査)/仮説検証(PoC 企画と教育現場での活用シナリオ提案)/設計(学習効率と意欲を支えるインタラクション設計)/実装(Firebase + TypeScript のプロトタイプ)/効果測定(GCP の評価基盤とユーザーインタビュー)

  • ピアエフェクト活用​コホートラーニング

    2022–2025

    Firebase + TypeScript のサーバレス構成でコミュニティアプリを開発し、運用まで担当した。成果は事業部へ移管した。

    担当工程:企画(オンラインコミュニティのコンセプト)/調査(文献と市場の調査、技術選定)/設計(サーバレス構成と学習シナリオ)/実装(Firestore と Vue / Nuxt.js のアプリと分析基盤)/効果測定(行動ログの指標化、他者影響の評価アルゴリズムの検討)/導入と運用(開発と運用のあと事業部へ移管)

  • 探究講座のオンライン事業化

    2021–2025

    中学生向けオンライン PBL 講座と小学生向け探究講座を、事業計画からサービス設計、システムと教材の開発、運営まで通して担当した。中学生向け講座は主力商品のラインナップに入った。

    担当工程:企画(事業計画)/設計(サービス設計)/実装(システムと教材の開発)/導入と運用(運営。主力商品化と、要素技術の各事業部への展開)

  • 学習継続支援の行動デザイン R&D

    2021–2022

    学習を続けられる条件を行動デザインの観点から研究した。後半は生成 AI(デジタルヒューマン技術)を組み合わせ、学習者の進捗と理解度に応じて個別の介入を提案するシステムを開発した。

    担当工程:設計(進捗と理解度に応じた個別介入の設計)/実装(生成 AI を使った個別介入システム(Vue / Nuxt.js、Firebase))

  • 全社 R&D 戦略の策定と推進

    2020–2025

    3〜10 年後の事業成長に向けた全社 R&D ロードマップを策定し、経営層へ技術戦略として提言した。承認された戦略のもとで研究開発プロジェクトの実行を推進した。

    担当工程:企画(3〜10 年の R&D ロードマップを経営層へ提言)/調査(次世代の学習技術と学習理論の研究)/仮説検証(承認された戦略のもとで研究開発を実行)

  • マルチモーダル感情解析システム

    2020–2021

    Azure Cognitive Services で表情解析を統合したシステムを開発した。音声と表情のデータから講師評価を予測するモデルを構築した。

    担当工程:調査(既存技術の精度と適用範囲の調査)/仮説検証(音声と表情データによる感情の可視化)/実装(Azure Cognitive Services と Python)/効果測定(学習成果との相関、講師評価の予測)/導入と運用(本番サービスへの組み込み)

    講師管理工数 前年比 40% 削減、顧客満足度 前年差 +2 ポイント

  • IoT / LPWA 新規事業開発

    2018–2019

    IoT、LPWA、プロジェクションマッピング等の技術調査から、センサーデバイス、処理基盤、連携 API まで自分で開発し、PoC を実施した。

    担当工程:企画(サービス企画と事業計画書、投資判断)/調査(技術と市場の調査)/仮説検証(事業化の検証)/設計(需要予測にもとづく価格変動の仕組み)/実装(センサーデバイス、GCP の処理基盤、API)

  • 大学図書館公式アプリ

    2016–2018

    見積もりと要件定義から、デザイン、設計、製造、運用まで担当した。学内システムと連携する認証と、利用履歴にもとづく AI の選書推薦を実装した。

    担当工程:要件定義(要件定義)/設計(デザイン、シングルサインオンの設計)/実装(アプリと AI 選書推薦)/導入と運用(運用と利用データにもとづく改善提案)

  • 自社 SaaS グロースハック

    2016–2018

    管理画面の機能改善を実装した。AWS Athena でログ分析の基盤を整え、RCT で施策の効果を測って改善の判断基準にした。

    担当工程:要件定義(要件定義の支援(プリセールスとして見積もりも担当))/実装(管理画面の機能改善、位置情報の解析)/効果測定(RCT と AWS Athena のログ分析)/導入と運用(カスタマーサクセス部門の立ち上げに参画、KPI と分析手順の整備)

  • 地方銀行向け通知システム

    2016

    プロジェクトリーダーとして、見積もりから基本設計、詳細設計、製造、試験、保守運用までを担当した。

    担当工程:設計(セキュリティと使いやすさを両立する設計方針)/実装(製造と試験)/導入と運用(保守運用)

    地方銀行 23 行に導入

※ 守秘義務により、案件のビジュアルの公開は控えています。